引き続き浜の風景の紹介です。
ラマダン(断食月)の夜の風景です。
日が沈むと断食が終わります。
夕食後スークに出かけてみました。
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日没後1時間後ぐらいのスークとお菓子屋さん
店はやっているけど人はあまりいません。
ありゃ?と思いながらもせっかくだから散歩するかと人通りの少ない路地をふらふらしたり、お菓子屋さんにいって試食をしてお菓子を買ったり。
そろそろ帰るかと思って再度スークを通ると
さっきまでいなかったはずなのに今度はえらい人出です。
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どうやら日没後にモスクに行った後、家族と夕食をとって外出を楽しんでいるようです。
昼間と変わりない、場所によってはむしろ多いほどの人出です。
昼間あまり人の入っていなかったような電気店に人だかりが出来ています。
スークにも通常の店舗とは別に、おもちゃを扱う店や家庭雑貨を扱う店、化粧品店などの屋台の出店が何件も出ています。
まるで日本のお祭りの夜店のようです。
ラマダンの夜はここでは一種お祭りのようなものなのかもしれません。
どこかちょっとうきうきするような空気に染まっています。
そうこうしているうちにさらに人出は増えていきます。
断食を果たしたからでしょうか、少し誇らしげで楽しそうなな家族達を横目に見ながら一人ホテルの部屋に戻ります。
ラマダンの夜は楽しいのですが、でもなんかちょっとだけ複雑な気分です。
ちょっと寂しい感じも。
やっぱり異邦人なんでしょうか?
自分だけ取り残されたような気分を少しだけ味わって夜は更けていきます。
ところでこのラマダン期間中
断食しているはずなのに、お肉の消費量も穀類の消費量も普段より増えるそうです。
やっぱりお祭りなんでしょうね。
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